
デジタル画像データは、パソコン内のハードディスクやCD‐R・DVD‐Rなどに保存できるので、保管場所もわずかですみます。また、ハードディスクであればその容量分、CD‐R(700MB)であればプリント写真L版約150枚分を記録しておくことが可能です〔プリント写真L版1枚あたり4BASE(1024×1536)の解像度でスキャンした場合〕。プリント写真をアルバムにはさんで保管すると、意外と保管スペースをとったり、見たい写真をなかなか見つけられなかったりすることもあります。パソコンで管理すれば検索も簡単ですし、整理もスムーズに行えます。データの持ち運びも楽なので、友人や家族などとのデータ交換も簡単です。
デジタル画像データは加工・修正が自由にできます。例えば、写真の色合いを変えたり、文字を追加したりと、思ったことが自宅のパソコンで簡単にできるようになります。もちろん写真の合成なども可能です。最近は、自分で写真を加工してホームページに載せたり、ポストカードを作ったり、思い思いに楽しむ方が増えてます。例えば、昔撮ったプリント写真をデジタル画像データ化すれば、子どもの頃の自分と自分の子どもをあたかも一緒に撮影したかのような写真をつくることも可能です。楽しみ方は人それぞれですが、こうした加工もデジタル画像データ化すれば簡単にできるようになります。
プリント写真やネガフィルム・ポジフィルムは、残念ながら時間の経過とともに色あせなど劣化が生じてしまいます。大切な記念や思い出の記録である写真は、いつまでも鮮やかなまま残しておきたいものです。お客様がお持ちのプリント写真やネガフィルム・ポジフィルムを、デジタル画像データ化して永久保存してみてはいかがでしょうか?デジタル画像データであれば永久保存が可能です。パソコン内のハードディスクに電子アルバムを作成したり、CD‐RやDVD‐Rに書き込みして保存しておくことができます。デジタル画像データは劣化しませんので、いつまでも撮影時のクオリティは変化しません。